オクトパストラベラーでは、
連れ歩いているメンバー
戦闘を重ねることで
どんどんレベルアップしていくのですが、
控えメンバーは成長が止まったまま
なるんですよね。

オフィーリア・ハンイット・テリオン
ずっと連れ歩いているので16レベルまで
上がりましたが、
プリムロゼやアーフェン
酒場で待機組なのでまだ11レベルほど。

パーティ間で
若干の格差ができてきました。



今回もオルベリクを外し、
そこにトレサという感じになると思うので
またちょっと差が付きそう。

皆バランス良くとは
なかなかいかないもんですね笑


ということでリプルタイドに到着。
こちらではトレサの第一章を
進めることができます。


トレサのプロローグはこちら。

トレサ プロローグ

トレサの日常

リプルタイドで商店を営む
トルネオとマリーネの娘トレサ。

いつものように両親の手伝いで、
仕入れをしに港へ行きます。


そこにいる漁師と
今日獲れた魚の値段交渉。

大きくて脂がよく乗ってるアオカジキ

これだけだと立派に見えますが、
トレサは針で内蔵を傷めているのを
ズバリ見抜きます。

針

これには漁師もお手上げ。
トレサの言い値で品物を渡します。

続いて仕入れるは「お酒」
酒場の前に立っている商人から
「ブドウ酒」を購入。


仕入れを終え、
橋の上でたそがれるトレサ。

「あたしが本当にしたいことは?」
「本当に手に入れたいものは何?」



物思いに耽りながら湧く、
自分自身に対する問いかけ。
そしてトレサが心の中で
いつも思っていること。

水平線

商船の船長と海賊

両親の店を継ぎたいと思いつつも、
気になる外の世界。

と、そんな時一隻の商船が港に停泊します。



その船の積荷に興味津々のトレサ
降りてきた船長に中を見せてくれないかと
お願いをします。

見せて

しかし、
自分が信頼する人間しか乗せないと断られ、
ガックリするトレサ。


と、突然町の方から
不審な音が聞こえてきます。

酒場の前に行くと、
二人の海賊に絡まれている
露天商がいました。

露天商

力ずくで品物を
奪い取ろうとするこの二人は、
海賊達を束ねるミック&マック

名前を並べると某バーガーショップの
メニューに載ってそうなこの二人は、
いつもどちらが
本当の親分なのかで喧嘩する仲。


脅しをかける
ミック&マックを止めるべく、
トレサが間に入ります。

こういったアウトローにも臆さず、
立ち向かっていけるところが
彼女の魅力ですね。

やめてください

しかし軽くあしらわれてしまい、
挙げ句の果てには先程仕入れたブドウ酒
取り上げられてしまいます。


すぐ取り返そうとしますが、
「やめときな」と後ろから制止する声。
声の主はさっき港で出会った船長さん。

こいつらは言っても聞きやしない。
無理に取り返そうとしても
ケガするだけだ。

と、トレサを気遣ってくれます。

体が資本

眠り酒

マイヤ洞窟をねぐらにし、
事あるごとに町人達から品物を奪い取る
ミック&マックと海賊達。

だまって見過ごせないトレサは、
奪われた物を取り返しにいこうと決心します

商人プライド

その姿を見た商船の船長は、
最初は止めていたもののトレサの
手助けをしてくれることになりました。

彼の部下から「眠り草」を購入。
これを酒に混ぜ込んで海賊達に渡せば、
隙を付けるのではないかという算段。


酒場で「眠り酒」を作ってもらい、
これを持ってマイヤ洞窟へと向かいます。


洞窟の前へ行くと、
海賊が一人ポツンと立っています。

トレサはこの海賊にさっき作ってきた
「眠り酒」をプレゼント。

おお酒だぜ

そしてミック&マックがいる場所へ
運ばせます。


到着した大量の酒に気を良くする海賊達。
祝杯をあげ一気に飲み干してしまいます。

急に下手に出てきた上に
お酒のプレゼントなんて
都合の良い展開に
疑問を感じたりしそうですけど、
大好きなお酒を目の前にしたら
そんなことどうでも
よくなっちゃうんでしょうね。

祝杯

洞窟の中へ

そろそろ頃合いかな
時間が経ったところで、
海賊達の様子を見に行くことに。


すると
早速入口近くで眠りこけている海賊が。
あまりのあっけなさに
若干引き気味のトレサ。

あっけな

この洞窟を歩いていると
エンカウントする海賊達も、
みんな眠り状態
なのが細かいなと思いつつ、
最深部へ。

vsミック&マック

そこにはぐっすりと眠るミック&マック。

この二人が眠っている隙に
回収にあたりますが、
運悪くミックが目を覚ましてしまいます。

とっさに
酒樽の回収に来たとごまかしますが、
信じてもらえず結局二人とも目を覚まし、
そのまま戦闘へ。

戦闘

ヒースコートとかガストンを
見た後だからかサイズ感がちょうどよく
感じてしまう笑


ボスが二体ということで、
今までのボスと比べると
少々厄介な構成でしたが、
道中で捕まえたイワガメが超火力を
叩き出してくれたおかげで
すんなりいけました。

勝利


戦闘を終えた後も懲りずに悪あがきをする
ミック&マック。

手下を呼び寄せ、
トレサは囲まれてしまいます。

大海賊レオン・バストラル

万事休すかと思ったタイミングで
救いの手が。

商船の船長さんが助けにきてくれました。


海賊達を圧倒する強さ。
蒼蛇の長槍を手に持つ彼の名は、
レオン・バストラル

なんと商船の船長の正体は、
ミック&マックも憧れを抱く
大海賊だったのです。

レオン・バストラル

これにはトレサもビックリ。
あまりに強大な敵を目の前にし、
逃げ出すミック&マックとその手下達。

トレサは何とか危機から
脱することができました。

とある男の手記

こうして奪われた物
無事に取り返したトレサ。

ここまでの一連の行動を高く評価したのか、
レオンは自船へと彼女を招待します。


そこにあったのは数々の宝
その中からトレサに一つくれると言います。

山ほどある中から、
まず目についたのは一つの絵画。

レオンから
「なぜ、いいと思った?」と聞かれると
トレサはこう返しました。

作り手

この絵画の名は「忘れじの恋人」
バスチャンという名画家の作品だそうです。
トレサの目利きの良さに驚くレオン。


ただ結局、
彼女が最後に選んだのは二束三文の手記
昔、船に乗せた男が
置いていったものだそうです。

他のものにした方が良いと促すレオンですが
この手記から何かを感じ取ったトレサ。
これを持ち帰ることに決定しました。

運命

そして船から降り、別れの時。
レオンは更なる地へ
船を出航させたのでした。


トレサは家へ戻り、
早速さっき貰った手記の中を
読んでみます。

そこには大陸を旅した男
記録が残されていて、
それを読むうちに、
以前から心の中で感じていたものを
確固たるものにします。

水平線の向こうには何があるんだろう。

それを確かめるべく
トレサは旅に出ることを決意し、
両親にもその旨を伝えました。

しかしそう易々とは許可してくれません。

両親は突然の宣言に驚き、
なんやかんやと引き留めようとしますが、
トレサはそれで諦めるほど
柔ではありませんでした。

一人前

渋々、娘の要求を受け入れる両親。
こうして彼女の旅は幕を開けたのでした。

第1章まとめ

といった感じでトレサの第一章が終了。

何事にも前向きで
挑戦的な彼女を見ていると、
プレイしているこちら側も
明るい気持ちになれました。


こんな陽のストーリーがあるかと思いきや、
プリムロゼみたいな
陰の話もあったりするんですから、
この緩急にはほんと驚かされます。

やっぱオクトパストラベラーは面白いな
改めて感じた今回でした!