前置きが思いつかない・・・!

そんな日もあるさ、ということで
早速本題に入っていこうと思います。


今回進めるのはオルベリクの第一章。
サンシェイドの東にある
コブルストンという村に彼はいます。


プロローグはこんな感じ。

オルベリクの過去

8年前

オルベリクは戦場に立っていました。
たった一人で次々と敵をなぎ倒す剣豪。

ホルンブルグに仕える剛剣の騎士として
その名は知れ渡っていました。

しばらく一人で敵と対峙していると、
そこに援軍が到着。

オルベリクは彼らにその場を任せ、
自身は陛下の元へと赴きます。


敵軍が左右から挟撃してきたにも関わらず、
何の指示もないのはおかしい。

本陣には共にホルンブルグに身を捧げてきた
もう一人の剣の使い手エアハルトがいるにも
かかわらず。

危機的察知をし、
いざ本陣に戻ってみると多数の兵士達が倒れ
そこには無残な光景が広がっていました。


奥へ駆けていくと、
そこには陛下とエアハルトの二人の姿が。

「そうか・・・お前はあの時の・・・」

という陛下の言葉。
どうやら二人は何かしらの因縁がある様子。


そして二人の元へ辿り着いた
オルベリクの目の前で
陛下を斬りつけるエアハルト。

「なぜ陛下を」という問いかけに、
「お前に言ってもわかるまい」
と返すエアハルト。

このような行動を起こした裏側には
深い事情がありそうです。

こうして裏切り者となったかつての盟友
剣戟を交わす。その戦いの行方は・・・。

オルベリク、起床する

といったところで、
オルベリクは目を覚まします。

そこは小民家のベッドの上。

起き上がったオルベリクの元へ、
一人の少年が訪ねてきます。

彼の名前はフィリップ
素性を伏せ、
今はバーグと名乗るオルベリク
村長からの頼まれごとを伝えに来た模様。


すぐさま村長のいる広場へと向かい
要件を聞きます。

どうやらこの村の周りに
山賊が出没するようになったそう。

そこで、
この村の用心棒として働くオルベリクに
力を貸してほしいと頼まれます。




ただ、山賊の所在については
調べている最中とのことで、
明らかになるまでの間、
自警団とフィリップの鍛錬に付き合うことに

村の人たちから慕われるほどの人望、
なにより、かつて騎士として名を馳せていた
剣豪からの教えとなると、
めっちゃ為になるでしょうね!

まずは自警団の鍛錬を終わらせ、
次にフィリップの修行。

彼が強くなりたいと願う理由は、
戦争で父を亡くし
一人で面倒を見てくれる母親を
守ってあげられるようにということみたい。

すげえいい子だ。

山賊の襲来

こうしてフィリップとの修行も終わらせ、
見回りを始めると荒ぶる村人の姿が。

どうやら調査していた山賊達が
村の中に侵入してきたようです。


急いで階段を駆け上がっていくと、
対峙する自警団と山賊達が目に入ります。

加勢するオルベリク。
そして盗賊達との
1対3の戦闘が始まりました。

数的に不利な戦闘でしたが、
「横一文字斬り」という全体技を
覚えているので、それを連発していたら
楽々突破できました。


戦闘に負け、捨てゼリフを吐く盗賊。
ただそれだけで終わらず、
村にいたフィリップが
さらわれてしまいます。

情報によると山奥にある洞窟
山賊達は根城にしているようです。
一刻も早くフィリップを助け出しにいかねば

自警団に村の警備を任せ、
オルベリクが単身で乗り込むことに。

山賊達の根城

洞窟の前まで行くと、
山賊達がたむろしていて、
近づくと襲い掛かってくるので
蹴散らします。

そして道は開け、
山賊達の根城へと足を踏み入れます。


洞窟の奥では、
山賊達の親玉と会話をするフィリップが、
バーグさんの強さを訴えています。

めっちゃ笑われます。
山賊達に馬鹿にされています。

こちらにはこんだけの数がいるんだから、
単身で攻めてくるなんてことはしないだろう
そう考えているみたいですね。


ただ親分であるガストンだけは違って、
フィリップの訴えに耳を傾け同調します。

フィリップを縛り上げるなんて
横暴なこともしないし、
口を開ければ豪快で結構愉快な人物だし、
思ってるほど悪い人でもないんじゃね?
騙されそうになってしまう自分がいます笑


と、そこにオルベリクが駆け付けます。

安堵するフィリップ。
本当に来てビックリする山賊の子分達。
そしてこちらの強さを測るため、
剣で斬りつけてくるガストン。


この攻撃を受け流すと同時に
オルベリクはふと
彼の持つ剣が気になりました。

ガストンが愛用しているというその剣は、
なんとエアハルトから
貰ったものだそうです。
まさかの繋がりですね。

そして山賊達との戦闘が始まりました。

vsガストン

腕が太くてゴツいというのもあって、
剣がめっちゃ短く見えるな!?

見た目の威圧感がすごくて、
苦戦させられそうな予感がしますが、
何とか倒したいと思います。

ということで討伐完了。

他にも3人いるのに、
盗賊達の攻撃がひたすらオルベリクに
集まるのが少し面白かったです。

エアハルトの行方

潔く敗北を認めるガストン。

そんな彼にさっそく、
エアハルトの情報を聞き出そうとします。
しかし、同じ傭兵団にいたというだけで、
それ以上詳しいことは分からないそう。

続いてエアハルトの現在地について
心当たりを聞くと自分は分からないが、
知ってそうな奴なら
知ってるというガストン。

それはグスタフという黒騎士

その人物も元は傭兵仲間で
今はヴィクターホロウという町にいるそう。


フィリップを連れ村に戻った後、
オルベリクはグスタフに会うべく
世話になったこの村から
出ることを決意します。

見送りにきてくれた村人達。

しかしその中に
フィリップの姿はありません。

各人に挨拶を交わし、
階段を降りようとすると
すごい勢いで
駆け上がってきたフィリップ
オルベリクに斬りかかります。


別れの間際にどれだけ成長できたかを
示したかったのでしょう。

「オルベリクさんが
 帰ってくるまでの間に
 僕もっと強くなるから・・・だから・・・」

このフィリップの言葉に対し、
オルベリクは

かっけえ。

男と男の約束をする二人は、
まるで父と子のような感じでした。

そしてオルベリクはコブルストン
後にしたのでした・・・。

第1章まとめ

といった感じで、
オルベリク編第一章は終了となります。


フィリップとの関係
すごく良かったですね。

父親という存在に重ね合わせていた部分も
あったでしょうから別れの時は、
自分を強くみせていたとはいえ、
きっと淋しかっただろうな。


あと個人的には
盗賊の親分ガストンも好きでした。

頭が悪かったから
悪さをするしか思いつかなかった
的な
ことを言っていたのですが、

割と人の話に
しっかりと耳を傾けてくれますし、

話し合えば前科があるとはいえ、
村人達と協力しあっていけるんじゃないか
思うんですけど、
そこらへんどうなんでしょう。

もしも彼らの力が加われば、
魔物が来ようと悪人が来ようと、
かなり心強いと思うんですけどね。


ということで一章を残す主人公も後二人。
地図見た感じだと
トレサ→サイラスの順番になりそう。

引き続き物語を進めていこうと思います。