日本時間6時20分頃から「E3」で開催された、
スプラトゥーン2の世界大会!

全国から集められた猛者達のバトルということで、
大盛り上がりでしたね!


今回はこの大会を見ての感想などを
書いていきたいなと思います。

私が注目したポイント

まず私が、
この大会で一番最初にチェックしたポイントは、

新たに搭載されたというプラベの観戦機能
一体どういった感じなのかというところでした。

これは「日本vs欧州」の予選ラウンドの動画ですが、
これを見ていると、

全体マップでキャラの動きを
俯瞰することができるみたいですし、
特定のキャラの視点に移すこともできるみたい。


色々な視点に切り替えられるということで、
公式大会だけでなく非公式大会などでも、
重宝しそうですね~。



あと個人的に気になっていたダイナモローラーの縦振り
上の動画で確認することができました。

衝撃波のような弾道でインクが飛び散り、
遠くまで塗ることができるようになっていましたね。



次に注目したのが、
本日、情報が公開された「海女美術大学」というステージ。

こちらは「米国vs欧州」の予選ラウンドの動画。

マップ中央に高台が設置されていて、
どことなくキンメダイ美術館を思い出させる構造でした。



あとは何といっても、ガチルールを一通り
見ることができたというのが一番の収穫。

ガチヤグラのルート、
カンモン上での戦い、
ホコのゴール場所

この他にも色々と確認することができましたし、
今回の大会にガチのルールも組み込んでくれて
本当にありがとう!と言いたいです!




まだ見てないよという方は、

https://www.youtube.com/playlist?list=PL2JiZAV5BmDXNFrqW95ly1_kCxaWba5Oa

こちらの、SemifinalまたはGrand Finals
タイトルに入っている動画をクリックすれば、
ガチルールでの戦いをチェックすることができるので、ぜひ!

参考になりそうだった動き

これは発売されてからも使えるのでは?
個人的に思った動きがいくつかあったので、紹介します。


こちらは欧州代表のCeybau選手の動き。

うまく壁を使って身を隠しながら、
敵に近づいていき、そして確実に敵を仕留める
という見事な奇襲攻撃。

このジェットパックの使い方は、
すごく参考になりました。


こちらは豪州代表のMadi-Kuma選手の動き。

相手が攻撃を仕掛けてきた際に
咄嗟にスーパーチャクチを使うことによって、
相手のエイムを狂わせています。

時間が経てば徐々に対策されそうではありますが、
発売されてから最初のうちはそれなりに刺さりそうな
動きだなと思いました。

こちらは日本代表のわかるーん選手の動き。

ヤグラに乗る味方を護るようなハイパープレッサー。
これにより、敵がヤグラに近づけなくなっていました。

逆もまたしかりで、
ヤグラを進められている際にスーパープレッサーを放てば、
良い牽制になりそうですよね。

ガチヤグラではかなり使えそうなスペシャルなのでは
ないかと思いました。

世界大会の感想

優勝チームはアメリカ代表「DEADBEAT」に決まりましたが、
凄まじいほどの連携力と適応力でしたね。

予選ラウンドでは、力を発揮できてないなという感じでしたが、
バトルが進むにつれ、
尻上がりに調子も良くなっていました。

日本代表は惜しくも優勝を逃してしまいましたが、
数々の好ゲームを見せてくれました。

中でも一番記憶に残っているのは、
決勝ラウンドの2戦目でしょうか。


アメリカ代表にカウント19までヤグラを進められ、
かなりの劣勢に陥った日本代表でしたが、
試合終了10秒前に怒涛のラッシュで大逆転勝ち!


思わず「うおおっ!!!」って声が出てしまいましたw

もしまた今回のような大会があるならば、
次こそは頂まで登りつめてほしいです!



とにもかくにも、

アメリカ代表の「DEADBEAT」の皆さん
優勝おめでとう!

そして参加者のみなさん、
このイベントに携わった方々お疲れさまでした!